駐車場が満杯で、10分位待たされようやく入場できました。
日本各地から150・60人位のものづくりの人達が集まり、大変賑わっていました。
陶芸をはじめいろいろありましたが、KALIMBAというオルゴールのような音色のする東南アフリカの民族楽器のまえで足が止まりました。
演奏しているのを聴いていると、心が癒される様な気がしました。
帰りは今人気の犬「わさお」を見ようと立ち寄ってみました。
とにかく店も犬小屋前も混んでいましたが、どうにかこうにか写真を撮ることができました。
「わさお」の店の隣の店には偶然かと思いますが、お客は一人もいませんでした。
何年か前に「わさお」の店に立ち寄った時は、女主人一人でしたが、今日は4人の従業員の方が忙しそうに仕事をしていました。
先日「藁の会」で田植えをした苗がどうなっているかを見るため、
「わさお」の店で購入した焼きいかを食べながら稲垣に向かいました。
先日横になっていた苗も大空に向け真っ直ぐに伸びており、順調に生長しているように私には見えました。
なお、田圃にはほとんど水が入っていませんでした。
田圃を後に「物産館」に行ってみました。
音”さん・藁小僧さん・漆君・Fさんが整理整頓に頑張っていました。
その後大工さんが数人加わり、部分的に作られた床や壁や天井などを運び込み、その組み立てが行われました。
「物産館」に入ってすぐ右の部屋が、またまく間に素晴らしい工房に変身しました。
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